Now Loading

NEXT RACE

  • 一般

    名鉄バス杯争奪戦

    8/17~22
  • 一般

    蒲郡市観光協会会長杯争奪戦

    8/26~31
  • 一般

    中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦

    9/7~10

一般

あと

2

名鉄バス杯争奪戦

  • 8/
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
レースインフォメーション
  • 4769

    馬場剛

  • 4019

    笠原亮

  • 3813

    佐藤大介

断然の蒲郡実績を誇る笠原亮が得意水面で大暴れ
迎え撃つ地元勢は都築正治、佐藤大介の両ベテランに期待!

 夏真っ盛りの8月第2弾は「名鉄バス杯争奪戦」。A1級8人をはじめ、45人の選手が出場して、6日間に渡って熱戦が繰り広げられる。 シリーズをけん引するのは笠原亮だ。2020年8月に浜名湖で大けがを負い、約1年2カ月もの間、レースから遠ざかったが、復帰戦の昨年11月・浜名湖一般戦ではいきなり優勝してみせた。しかも8戦6勝、オール3連対という抜群の成績。その後も前期は92走して勝率7・12のハイアベレージを残し、7月からはA1級にも復帰を果たしている。 笠原と言えば、〝ガマハラリョウ〟と表現されるほど、蒲郡を得意としている。2005年の開設50周年や2008年の東海地区選手権などGⅠを2勝、それ以外にも勝利を重ね、当地6Vを誇る。今期に入っても戸田GⅡMB大賞で優出(5着)も果たしており、近況の調子は上々。今回もその勝負強さを見せつけてくれそうだ。 対抗には馬場剛を推す。前期マークした勝率7・31は笠原をもしのぐ好成績。非凡なS力を生かした速攻が売りだが、際立つのは6着の少なさだ。何しろ前期は124走して、1着41本。それに対して6着はわずかに1本しかない。いかに諦めない走りを日ごろから実践しているかがわかる数字だろう。当地も昨年は2節走ってともに優出と相性もいい。 馬場以外にも今節は東京支部の強豪が目立つ。4期連続でA1級をキープしている若林将は、一昨年12月の当地一般戦で優勝実績がある。着実に地力アップした加藤政彦は前期キャリアハイとなる勝率6・52をマーク。自身初のA1旧昇格を決めている。さらにもう1人A1級実力者は山本英志で、山本は当地前回の昨年12月の一般戦でもしっかりとベスト6入りを果たしている。 迎え撃つ地元勢は都築正治、佐藤大介の両ベテランに期待。特に都築は前回4月の当地一般戦ではまくりだけで節間5勝を挙げる豪快な攻めを見せ、準優勝。8戦6勝の固め打ちで期末に勝率をアップさせ、A1級返り咲きも決めている。 佐藤は当地優勝こそ2018年1月以来、遠ざかっているが、昨年まで4年連続(6回)優出を果たすなど、コンスタントに結果を残している。今回も堅実な走りで、ファンの声援に応えてくれるだろう。 地元では他にも鈴木幸夫や川上聡介、松竹大輔、堀本裕也ら実力者が多数いる。積極的なコース取りから注目を集める鈴木は、8月10日に65歳を迎えるが、変わらず1着率の高さが目立つ。そして、2月の浜名湖で約5年ぶりの優勝を果たした川上もツボにはまった時の強さは目を見張るものがある。 また、お隣の三重支部からも攻撃力自慢の選手が参戦する。2020年前期以来、5期ぶりにA1級復帰を決めたのは黒崎竜也。強力な伸びを武器に果敢に握ってレースを作る。他にも今年3月のGⅢキリンカップで当地初優勝を飾った松井洪弥、アウト屋を卒業して、安定した成績を残している澤大介、カドから思い切った攻めが売りの平田健之佑、そして昨年の東海地区選手権でGⅠウィナーの仲間入りも果たした松尾拓も、優勝候補に名を連ねるだろう。

一般

あと

11

蒲郡市観光協会会長杯争奪戦

  • 8/
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
レースインフォメーション
  • 4682

    大上卓人

  • 3388

    今垣光太郎

  • 3822

    平尾崇典

当地SG2冠の今垣光太郎が実績筆頭も
平尾崇典ら中国地区の層が厚く激戦ムード!

 SGメモリアルに選出されなかった実力者が、蒲郡に集結して白熱の攻防戦が繰り広げる。実績でぶっちぎっているのが今垣光太郎。通算108Vを飾り、SGは9冠、GⅠは29個のタイトルを保持している。当地はデビュー2年足らずで初優出初優勝。また、初代ナイターキングに輝いた2002年のメモリアルを始め、2004年メモリアル、46周年Vと大活躍している。「最近は蒲郡で活躍することが出来てないので…」と本人は慎重な口ぶりだが、モーター抽選や流れがかみ合わなかったりしているだけ。7月のオーシャンカップ(尼崎)では予選を突破とSG戦線でも存在感をアピールした。久々の当地Vへ意欲の参戦だ。 SG2冠、GⅠ5勝は平尾崇典。長らく岡山支部を引っ張り、今秋には50歳を迎えるが、ダッシュ乗せの質は全く衰えていない。ウェート管理も素晴らしく自分に厳しい姿勢を貫いている。フライング持ちでの参戦だが、大きな割り引きは必要ないだろう。 広島支部からは3人のA1戦士が参戦する。今春の宮島周年で錦を飾ったのが船岡洋一郎。センターからトップショットを決め、インから先マイする馬場貴也の内懐へボートを走らせた。前期は自己最高勝率(6.90)を残し波に乗っている。 大上卓人も着実に力を付けている。当地で行われた2017年のヤングダービーは、GⅠ初優出だったこともあり、まだ線が細かったが、翌年に年間5Vを達成してクラシックの権利をゲット。そこからSG準レギュラーに上り詰めた。船岡との比較では、GⅠVこそ果たしていないが、SGでの実績(準優入り4回)や今期適用勝率(7.70)は上回っている。優勝候補の一人だ。 山下流心はデビューから6年間はB級暮らしだったが、前々期に初のA2に昇格。勢いそのままに前期はA1ボーダーをクリアして、1月の戸田では初優勝も成し遂げた。ただ、今期は期始めのフライングが影響してか、勝率は伸び悩んでいる。取捨選択が難しいが軽視は禁物だ。 残りのA1選手は蒲郡との相性を中心に紹介する。2005年、2015年に優勝しているのが渡邊雄一郎。前々期は16期続けたA1から陥落。奮起した前期は6.88のアベレージを残した。今期はまだ6点前後だが、相性のいい当地でエンジン全開となるか。 中村尊も2020年12月に蒲郡で優勝歴がある。今年はまだ優勝をしていないが警戒は必要だ。 濱崎直矢は近年こそ平凡機に泣かされているが、2019年7月以前は当地の優出常連だった。他場では好成績を残しているだけに、モーター抽選に注目だ。 西野雄貴はファイナル歴はゼロだが、デビューから4節しか走ってなく、まだ得手不得手を決めつけるのは早計だろう。2019年にA1に初昇格してからは、8期続けてA1を守っており、しっかりとした土台は整っている。 女子では地元の宇野弥生を筆頭にGⅠクイーンズクライマックスを勝っている三浦永理やA2の池田浩美が参戦。他にも高橋淳美、喜多那由夏、垣内清美、平川香織が華を添える。 最後に愛知勢は、渡辺真至、西川新太郎、菅沼佳昭、清水紀克が地元の意地を魅せる。

一般

あと

23

中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦

  • 9/
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
レースインフォメーション

Coming soon

  • type1
  • type2
8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

        日刊スポーツ杯争奪
納涼しぶきお盆特別選抜戦
   名鉄バス杯争奪戦
    蒲郡市観光協会会長杯争奪戦
                      SG浜名湖      
                               
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31





GIII唐津 徳山 浜名湖 GIII津 三国 徳山 三国 徳山
戸田 芦屋 徳山 唐津 芦屋 福岡 SG浜名湖 福岡 GII児島
GIII津 GIII宮島 戸田中止中止 江戸川中止中止 浜名湖 多摩川 平和島 江戸川 宮島 鳴門
尼崎 平和島 児島 常滑 平和島 宮島 尼崎 戸田 鳴門 児島 常滑
常滑 浜名湖 戸田 福岡 多摩川 びわこ 戸田 児島 常滑 びわこ 多摩川
桐生 住之江 下関     桐生       下関      
下関 GI丸亀    大村 若松 住之江 丸亀 下関 大村 住之江 GIII大村 住之江
                               
9月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

       中京スポーツ杯争奪
蒲郡ボートキング
決定戦
     日刊ゲンダイ杯争奪
蒲郡トトまるナイト特別
     三遠ネオフェニックス杯争奪
ヴィーナスシリーズ第12戦
ムーンライトプリンセス
決定戦
                              
                              
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30





唐津 三国 徳山 唐津 GIII三国 唐津 鳴門 三国 徳山 唐津
GII児島 常滑 GI福岡 GI徳山 戸田 GI多摩川 GI尼崎
鳴門 GIII江戸川 浜名湖 多摩川 福岡 GIIIびわこ GIII福岡 江戸川
GIII平和島 常滑 福岡 江戸川 尼崎 宮島 戸田 児島 常滑
福岡 平和島 戸田 宮島 浜名湖 びわこ 尼崎 宮島 平和島 児島 常滑 浜名湖
GI桐生   下関 丸亀 大村 GIII桐生 下関  下関 丸亀 大村
丸亀 若松 大村   住之江 桐生       若松 住之江     
                              
8月
1
2
3
4
5
6
7
8
展望日刊スポーツ杯争奪
納涼しぶきお盆特別選抜戦
9
10
11
12
13
14
展望日刊スポーツ杯争奪
納涼しぶきお盆特別選抜戦
15
16
17
展望名鉄バス杯争奪戦
18
19
20
21
展望名鉄バス杯争奪戦
22
23
24
25
26
展望蒲郡市観光協会会長杯争奪戦
27
28
展望蒲郡市観光協会会長杯争奪戦
29
30
31
9月
1
2
3
4
5
6
7
中京スポーツ杯争奪
蒲郡ボートキング
決定戦
8
9
10
11
12
13
14
15
日刊ゲンダイ杯争奪
蒲郡トトまるナイト特別
16
17
18
日刊ゲンダイ杯争奪
蒲郡トトまるナイト特別
19
20
21
22
23
24
25
三遠ネオフェニックス杯争奪
ヴィーナスシリーズ第12戦
ムーンライトプリンセス
決定戦
26
27
28
29
30
※本場での場間場外発売は、本場発売期間中のみとなります。